大阪府

高島屋創業190周年記念展 愉快な「まち」をつくる

高島屋は創業190周年を迎えた。いつの時代も「まち」と共にあゆんできた高島屋。愉快に賑やかに各時代を彩った広告宣伝物と共に、その歴史と現在の取り組みを紹介する。
「百貨」(多種多様な商品)を扱う百貨店。日本の百貨店の起源は、江戸時代創業の呉服店にさかのぼることができる。「京呉服の高島屋」が、いかにして三都に店舗を構える百貨店となったのか。明治から大正期の広告宣伝物と共にそのあゆみをたどる。昭和初年、大阪と東京に相次いで大建築の店舗を開店した高島屋。「理想の立体的お買物街」の誕生を宣伝し、あらゆるアイディアで「まち」を訪れる人々の楽しみを創り出し、常に新しい話題を発信し続けてきた。そして現在、さまざまなモノ・コトに出会えるワンダーランドであり続け、「まちづくり」を進めている高島屋。いま、あらためて百貨店の役割をみつめ問い直す。
※会期中展示替えあり

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