東京都

松平不昧 生誕270年 茶の湯の美

禅宗とともに中国より請来された喫茶の風習は、時が流れてゆく中で、侘び・寂びなどの日本人の美意識を反映しながら「茶」の文化を形成してゆく。そして、茶の湯が発展すると同時に、数々の美術品が賞玩され、用いられた。本年は、大名茶人で有名な松平不昧(治郷、1751~1818)の生誕270年の記念の年。そこで、本展では『雲州蔵帳』をはじめ、不昧が蒐集した茶道具とともに、出光コレクションにおける茶の湯の名品を厳選して紹介する。

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