東京都

旅立ちの美術

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来年、展示ギャラリーを千代田区丸の内・明治生命館内に移転するのに伴い、本展を現在の世田谷区岡本からの「旅立ち」と位置づけ、旅立ちとそれに伴う「出会い」と「別れ」をテーマに、人々が憧れた理想郷への旅、時代とともに受け継がれていく名品の旅路などを紹介しながら静嘉堂のあゆみも振り返る。
前期(5月9日まで)は、同館が所蔵する《曜変天目》、《禅機図断簡智常禅師図》など国宝7点を一挙に公開。これは平成10年(1998)の「静嘉堂・国宝展」以来
23年ぶり、しかも展示室に一堂に会するのは初めてのこととなる。後期も引き続き《曜変天目》、《太刀銘包永》、《倭漢朗詠抄太田切》の国宝3点を展示する他、重要文化財《聖徳太子絵伝》を修理後、初公開する。
※会期中展示替えあり

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