鹿児島県

特別企画展「魂の旅 遠藤彰子展 ~巨大画に広がる一大叙事詩~」

遠藤彰子は「人間の存在」をテーマに1000号(3.3メートル×5.0メートル)の大作に取り組んでいる。壮大な世界観に満ちた一大叙事詩の前に立つと、絵の中に迷い込んだかのような錯覚をおぼえる。新型コロナウイルス感染症の拡大で1年延期した本展では、会場を広げ作品数も増やして開催。500号以上の大作群を中心に、飛躍のきっかけとなった「街」シリーズ、初期の「楽園」シリーズ、さらに奄美を描いた近作2点を加えた油彩画約40点と、挿画や幼少期の作品などを展示する。巨大画に広がる「魂の旅」へ一緒に出かけてみよう。

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