神奈川県

特別展 武蔵国鶴見寺尾郷絵図の世界

横浜市港北区の法華寺には、平安から室町時代に書写された大般若経330巻が伝えられている。本経は、東京大学史料編纂所と神奈川県立金沢文庫の共同調査により東国の地名や寺院名が記される貴重な史料群であることが判明した。
本展では、中世東国ゆかりの大般若経の諸本をはじめ、法会の本尊である仏画、大般若経に関連する聖教、古文書など、国宝、重要文化財を含む約100点を展覧。またこの機会に、法華寺に隣接する鶴見地域を描いた武蔵国鶴見寺尾郷絵図(重要文化財)をあわせて公開する。

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