京都府

特別展「よみがえる承久の乱ー後鳥羽上皇vs鎌倉北条氏ー」

鎌倉時代初期の1221年、後鳥羽上皇が北条義時追討を命じ、北条氏率いる鎌倉御家人と対峙した、日本史上の重大事件である「承久の乱」。合戦に敗れた後鳥羽は隠岐へ配流となり、その後は鎌倉幕府優位のもとで、公家と武家が並存する時代となりました。
本展では、その全体像を描いた現存唯一の絵巻で、約80年ぶりに再発見された「承久記絵巻」全6巻が公開されます。後鳥羽上皇が鍛えたと伝わる刀剣「太刀 菊御作」や、上皇直筆の和歌も出品。そのほか、国宝22点、重要文化財12点を含む、貴重な作品約160点を通して、800年前の戦いに迫ります。

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