千葉県

収蔵作品展 ちばのいろ

城下町佐倉が、近隣都市(門前町成田、商家の町佐原、港町銚子)とともに「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」として文化庁から「日本遺産」に認定されたのは2016年のことだった。
本展では、収蔵作品により四都市を中心に千葉の歴史や風土を感じさせる風景の作品を展覧する。あわせて幼少期を佐倉で過ごし、後に金工家として活躍した香取秀真(1874~1954)や津田信夫(1875~1946)、佐倉藩士の家系に生まれた浅井忠(1856~1907)や堀柳女(1897~1984)など、佐倉ゆかりの作家の作品を紹介する。

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