東京都

オムニスカルプチャーズ ー 彫刻となる場所

戸谷成雄、舟越桂、伊藤誠、青木野枝、三沢厚彦、西尾康之、棚田康司、須田悦弘、小谷元彦、金氏徹平、長谷川さちといった現代彫刻を牽引する多彩な彫刻家11名が参加し、新作を中心に展示。さらに画家である杉戸洋の独自の空間意識が展示構成に関わることで、予定調和に収まらない彫刻空間を作り上げる。
「オムニスカルプチャー」は、様々な思考や表現法によって拡張可能な彫刻において、彫刻の全方位性(≒omni)を示す、三沢厚彦による造語である。本展では、「オムニ」という彫刻の一つの概念をめぐって、多様なアーティストの作品が共生、あるいは対峙することによって、彫刻の新たな可能性を浮上させる。

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