京都府

絵でよむ百人一首と源氏物語

百人一首とは、鎌倉時代の歌人・藤原定家が『古今和歌集』『新古今和歌集』など、10冊の勅撰和歌集の中から100首を選出した秀歌のことで、同館の位置する小倉山の麓で生まれたとされている。
本展では、そんな百人一首を切り口に、歌の情景を描いたかのような日本画の数々と、平安文化の傑作「源氏物語」に関連する屏風や巻物作品も展示する。

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