大阪府

山王美術館 春・夏季コレクション展2021「生誕180年 ルノワール展」

印象派を代表する画家・ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841~1919)。描くことを楽しみ、人生の悦びとし、生きる喜びと、幸福に満ちた絵画を描きつづけた画家ルノワールの生誕180年を記念し、山王美術館コレクションによる回顧展を開催。
ルノワールはフランス中西部の町リモージュに、1841年2月25日に生まれた。13歳で磁器の絵付師の工房に奉仕し、やがて画家を志すようになった。本展では、山王美術館が所蔵するルノワール作品39点を一堂に公開する。50年以上にもおよぶ画業の中で描いた主題は、肖像、家族、風景、花、静物、裸婦そして装飾画と多岐に渡るが、同時代の女性像を生き生きと描いた印象派の時代から、晩年の豊潤な裸婦像にいたるまで、ルノワールの創作の一端を、その生涯とともに辿る。

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