東京都

生誕150年記念 モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて(東京展)

モンドリアン(1872~1944)生誕150年を記念して、オランダのデン・ハーグ美術館所蔵のモンドリアン作品50点、国内外美術館所蔵のモンドリアン作品と関連作家作品約20点を展示する。モンドリアン作品は、初期のハーグ派様式の風景画、象徴主義や神智学に傾倒した作品、キュビスムの影響を受けて独自展開した作品、晩年の水平垂直線と原色平面の「コンポジション」まで多岐にわたる。モンドリアンが主張した理念「新造形主義」に基づき、ドゥースブルフなどの画家、建築家と共に1917年に「デ・ステイル」が結成され雑誌が創刊された。モンドリアンの絵画構成は、デザイン領域まで影響を与えている。「デ・ステイル」のプロダクトデザインをあわせて紹介し、モンドリアン芸術の広がりを再検証する。日本で23年ぶりの待望の「モンドリアン展」となる。

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