東京都

アーティストたちの室内画 ─見慣れない日常

「室内画」とは、プライベートな部屋をテーマとする絵画のジャンル。描かれたのは、その時代を生きた人々の何気ない日常。いつも目にしている光景も、アーティストたちにとっては尽きせぬ着想源だったのだ。
この展覧会では、ナビ派、シュルレアリスム、ポップ・アートなどの版画およそ140点を通じて、18世紀から20世紀までの室内画の歴史をたどる。様々な社会階層の人々が集まるパリのアパルトマン、社会のめまぐるしい変化から逃れる隠れ家、芸術的探求に没頭する実験室、非日常を予感させる密室―さまざまな部屋をめぐって、アーティストたちのおうち時間を覗いてみよう。

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