奈良県

上村淳之米寿記念Ⅰ 上村松園・松篁・淳之三代展 -日本画の行方-

日本画家、上村淳之が米寿を迎える事を記念して、淳之作品を中心に松園、松篁の作品と共に展示する。

花鳥画の第一人者、上村淳之は日本画家である祖母・上村松園、父・上村松篁の身近な薫陶の下に、独自の画業を築き、70年に及ぶ制作活動に、いまなお熱い情熱を傾けている。
本展ではⅠ期を「日本画の行方」、5月15日~7月25日に開催するⅡ期を「鳥たちに魅せられて」と題し、淳之の画業の展開を辿る作品を展示。全期間を通して、松園、松篁、淳之へと受け継がれてきた日本画の格調高い美の世界を紹介する。

「上村淳之米寿記念Ⅰ 上村松園・松篁・淳之三代展 -日本画の行方-」では、三代にわたる日本画家の作品を通して、若き日の淳之の制作への深い想いを探る。
また三代にわたって受け継がれてきた美の系譜を通し、美しい世界、清らかな世界、そして絵画の真髄に触れる過程を紹介する。

開催概要

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る