神奈川県

春季収蔵作品展 日常への視線

画家は身のまわりの何気ない風景をしばしば描く。活けられた花、果物が並んだ食卓、旅先で目にした風景……生活の一場面を切り取ったかのような作品は、優しく穏やかに、時に静謐な空気が漂い、多様に表される。そこには画家の制作の様子や息づかいも感じられ、私たちは様々に想像を巡らすことができるだろう。この展覧会では、画家と日常をテーマに、同館の収蔵作品のなかから画家の暮らしを探り、さらに春を感じさせる作品も織り交ぜて紹介する。画家の日常へのまなざしを感じてほしい。

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