大阪府

改組 新 第7回日展(大阪展)

日展は、明治40年に文部省美術展覧会として始まり、名称の変更や組織を改革しながら100年をこえる長きにわたって続いてきた日本で最も歴史と伝統のある公募展。日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門からなり、日本を代表する巨匠から新人作家の入選作までの多彩な作品の数々を紹介してきた。
平成27年は、組織改革に伴って「改組 新 第1回日展」として開催し、今回は組織改革後、7回目の開催となる。
本展は、東京会場から始まり、京都、名古屋、大阪の順に巡回し、全国を巡回する作品と地元作家作品を展示する。大阪展では、会員作家及び今回の入賞者による基本作品233点と、大阪・兵庫・奈良・和歌山に在住する会員作家の作品や入選作品などの地元作品348点、あわせて581点の作品を陳列する。

開催概要

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