東京都

STEPS AHEAD: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示

アーティゾン美術館の新しいコレクションを一堂に紹介する。近年、石橋財団は印象派や日本近代洋画など、従来の核となるコレクションを充実させる一方で、抽象表現を中心とする20世紀初頭から現代までの美術、日本の近世美術など、コレクションの幅を広げている。それら新しいコレクションの一部は、2020年1月の開館以来徐々に紹介してきたが、まだまだお見せしていない作品がある。キュビスムの画家たち、アンリ・マティスのドローイング、マルセル・デュシャン、抽象表現主義の女性画家たち、瀧口修造と実験工房、オーストラリアの現代絵画など、新収蔵品約120点を含む約250点で構成する本展では、さらに前進を続けるアーティゾン美術館の今をお見せする。

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