東京都

神戸ファッション美術館×東京富士美術館コラボ企画「絵画のドレス|ドレスの絵画」

日本でファッションをテーマにした初めての公立美術館である神戸ファッション美術館は、18世紀から20世紀にかけての服飾作品をはじめ、マネキンや靴、帽子、扇、傘などの装飾小物を幅広く収集し、その服飾スタイルは「ロココ」「エンパイア」「クリノリン」「バッスル」「アール・ヌーヴォー」など多岐にわたっている。また、同館には16世紀から20世紀の西洋絵画・写真作品があり、中でも18世紀から20世紀にかけてのフランスを中心としたコレクションが充実している。
このたび、同館と神戸ファッション美術館とのコラボレーション企画として、神戸ファッション美術館の全面的な協力のもと、同館の絵画や写真の中に登場する人物が身につけている衣装に着目しながら、神戸ファッション美術館所蔵の同時代の服飾作品を併せて展示する。双方の作品を展示することにより、時代を経て今に残る実物の服飾作品をとおして、時空を超えたかのような臨場感をもって、絵画の世界を体感できる展覧会。

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