静岡県

江戸のデザイン帖~雛形本と浮世絵に見る意匠の美~

展覧会ポスターイメージ Ⓒ Shizuoka City Tokaido Hiroshige Museum of Art

現在、われわれが「きもの」や「和服」と呼んでいる日本伝統の衣服は、江戸時代以前においては一般に「小袖」と呼ばれていた。形態に重きを置く西洋の衣服に対し、その背面を中心とした意匠に重きを置く日本の「小袖」。本展では、小袖の模様にみられる意匠の美を江戸時代の浮世絵とファッションデザインの見本帳でもある雛形本で紹介する。
※会期中展示替えあり

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