京都府

京都 日本画新展2021

京都における日本画は、「京都画壇」として多くの人材を輩出し、今日に至っている。また、日本画の世界を通じて育った人材は、京都に伝来する美術、工芸、産業振興に広く深くかかわり、その基礎的部分を形成している。「京都 日本画新展」は、日本画を志す若手作家たちが、生き生きと日本画を描くことを応援し、その活躍の場のひとつを提供している。2018年度からは、京都府、京都市、京都商工会議所が共催となり、より地域に根差した日本画展をめざしている。
本展は、京都を中心に活動している、あるいは京都にかかわり深い20~40歳代の39名の作品を展示する。

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