東京都

館蔵企画展「長崎莫人展」

富山県出身の長崎莫人(1929年~)は、日本画家・岩崎巴人との親交を得て絵画の道に進んだ異色の画家である。正統な美術教育は受けていないが、富山大学在学中に富山県展に出品した油彩画が棟方志功に絶賛され、大学卒業後は専ら日本画家として、新興美術院展やアンデパンダン展を中心に活動してきた。
本展では、同館が所蔵する作品の中から、1960~90年代に製作された、雄大な山の景色を描いた大型作品を中心に約45点の作品を展示する。

開催概要

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