東京都

Door is Ajar ドアは開いているか 山本直彰展

押し迫る感情を表出する筆致や緊張に満ちた構図、打ち捨てられたドアをそのまま支持体として用いた画面など、日本画の新たな絵画表現の可能性を提示してきた山本直彰。本展では、自身の過去、現在、未来を主題とし、去来する数々の記憶の断片を幅16メートルの大画面に再構成した新作に焦点を当てる。あわせて、聖書あるいは神話や小説に書き綴られた言葉を発想源としながら、絵画として自らの心象世界を内在化した近作も展示し、山本作品の景色を巡る。

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