東京都

ニッポンの浮世絵 ―浮世絵に描かれた「日本のイメージ」

新型コロナウィルスの影響により、海外へ渡航することが難しくなってしまった現在。これまで以上に、私たちの身の回りの生活を見つめ直す機会が増えてきている。私たちが暮らしている日本の特色をイメージしてみると、そのルーツの一つに、江戸から明治にかけての私たちの生活を描いてきた浮世絵が思い浮かんでくる。日本の美意識が詰まった浮世絵を読み解くことで、改めて私たちの感性と向き合ってみてほしい。
浮世絵にはさまざまな「日本」が描かれている。富士山や桜といった観光には欠かせない美しい自然。蕎麦や天ぷら、寿司といった美味しいグルメ。花魁や芸者、力士などといった、さまざまな職種の人々。本展では、このような日本的な題材が描かれた浮世絵を一堂に集め、日本のイメージを紐解いていく。展示点数は約70点。

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