大阪府

リニュ-アルオ-プン記念展 第2弾 美をあきなう

高島屋は、明治の初めより染織品の下絵を依頼していた京都の画家たちと深い結びつきがあった。
1909(明治42)年に高島屋初となる美術展覧会を開催、これを契機として美術部(美術品の展示・販売部門)を創設した。美術部は画家たちの新作展覧会を次々に開催し、作品は高島屋の名の信用のもとに、美術を愛好する人々に販売された。
本展では、110年以上もの長きにわたり、人々と美術を近づけてきた高島屋美術部、そして企業としての芸術文化への取り組みについて、さまざまな作家との交流エピソ-ドと共に紹介する。

開催概要

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る