東京都

日本の美術を貫く 炎の筆《線》

二十歳を迎えた府中市美術館に突如出現した謎めく展覧会。
日本の美術は素晴らしい「線」の表現で満ちあふれている。
生命が、喜びが、あふれ出すような「線」、ほほえむような柔らかな「線」、清らかな緊張感のある「線」、音楽のように流れる「線」など、線を目でたどるだけで画家たちの「熱気」が直に伝わってくる。
みれば「元気」が出る展覧会。約130点のそれぞれの「線」が皆様を待っている。

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