東京都

~磁州窯を中心に~ 中国の焼き物と鈴木其一 四季花鳥図屏風

新石器時代に作られた個性的な、白陶・黒陶・彩陶~清時代・康煕年間の五彩まで、中国の陶磁器を24点展示する。
今回、展示が一番多いのは磁州窯の作品だ。磁州窯は主に民間向けの器を生産した窯。その多彩な装飾技法を用いて独自の美を創造したことでも知られている。今回は、白地黒掻落、白地練上、緑釉鉄絵など10作品を展示。
絵画は、鈴木其一の「四季花鳥図屏風」、「過去現在絵因果経断簡」(鎌倉時代)、そして「華厳五十五所絵巻断簡」(鎌倉-南北朝時代)を展示する。
そのほか、アジアの仏教彫刻8点(常設展示作品含む)や岡田茂吉作品も展示。
今回の展覧会で東京黎明アートルームは開室5周年を迎える。

開催概要

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