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東京経済大学創立120周年記念展示 東京経済大学120年と創立者大倉喜八郎

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東京経済大学は本年、創立120周年を迎える。
1900(明治33)年9月、実業家大倉喜八郎の意志により、大倉商業学校が赤坂葵町の地に開校した。以来、1920(大正9)年には大倉高等商業学校へ昇格し、1944(昭和19)年に大倉経済専門学校と校名を変更、そして1949年(昭和24)、新制の東京経済大学となった。
本展では、第Ⅰ部「大倉喜八郎、その生涯と事績」、第Ⅱ部「大倉商業学校から東京経済大学へ―記録と記憶でつづる120年―」と題して、その歴史をたどる。第Ⅰ部では、創立者大倉喜八郎の人生とその事績について、ベンチャー精神や海外への広い視野といった、本学の建学の精神に通じる喜八郎の信念や多彩な活動をふまえ紹介する。第Ⅱ部では、学生の日記や聞き取り調査などから分かる個々の視点で見た学苑の変化を交えつつ、それぞれの時代の学生生活を中心に、本学の歴史を振り返る。

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