大阪府

書の名品 ―経巻・墨蹟・和様の美―

本展は、同館が所蔵する書の名品を紹介し、その魅力にふれていただこうとするものである。書のみを取り上げて展示する初めての機会となる。奈良時代から鎌倉時代に書写された経巻、鎌倉時代以降の禅僧による墨蹟、国宝「歌仙歌合」をはじめとする和歌を書いた平安時代から鎌倉時代の古筆を主軸として、契沖や富岡鉄斎など和泉や大阪に所縁のある人物の書も含めた、約40点を陳列する。
特別出陳として、江戸時代の剣豪・宮本武蔵が描いた水墨画の「枯木鳴鵙図」(重要文化財、前期展示)など、同館の所蔵品を代表する作品も展観する。
※会期中展示替えあり

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