東京都

新収蔵品展 ― 学芸員が選んだおすすめ50 ―

墨田区では平成元年(1989)以来、北斎及び門人に関わる資料を幅広く収集してきた。その内容は北斎を代表する作品である「冨嶽三十六景」シリーズの版画から同館でしか所蔵していない希少な肉筆画まで多岐にわたる。
本展では、平成28年(2016)の同館開館以降に新たに収集した肉筆画、版画、版本の中から同館学芸員が選んだ50点の作品を展示し、開館以来の収集の成果の一端を紹介する。展示作品の多くが初公開となる本展は、北斎の魅力や影響力を改めて実感していただく良い機会となるだろう。北斎及び門人たちによる名作の数々を楽しんでほしい。
※会期中展示替えあり

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