静岡県

挑む浮世絵 国芳から芳年へ展(静岡展)

幕末から明治にかけての激動の時代、豊かな表現力で武者絵を描いた歌川国芳と「最後の浮世絵師」「血みどろの絵師」の異名を持つ月岡芳年ら「芳」の名前を継いだ弟子たちの浮世絵作品150点を紹介する。
迫力あるワイドスクリーンに繰り広げられるヒーローたちの活躍や、目を覆うばかりの残酷な場面に隠された繊細な技術など新たな境地に挑んだ絵師たちの心意気をご覧いただきたい。

開催概要

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丸尾康弘展 今、こどもたち

丸尾康弘(1956〜)は、熊本に生まれ、東京造形大学で彫刻家・佐藤忠良(1912〜2011)で学び、塑像や具象彫刻も制作したが、その頃は抽象的な石彫作品が中心だった。卒業後は、素材が木へと変化し、1985年に群馬に移り住

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