群馬県

きぼうのかたち-原美術館コレクション

現代美術作品のさまざまな表現を通して「生きる喜び」を再確認する。
私たちはずっと何かを表現し、誰かとそれを分かち合うことで互いを癒し、刺激し、勇気づけ、励まし合ってきた。ウイルスという見えない敵と対峙することになった今、自分に生きる希望や喜びをもたらしてくれる何かについてそれぞれが真摯に考え、選び取る時代がやってきたようにも思える。横尾忠則は、戦後の焼け跡の風景に歌姫のシルエットを重ね、復興の光を表現した。ここでは<きぼう>をキーワードに、今を生きるアーティスト達による作品群(40点)と、この5月に永逝したクリストによる作品(10点)を見てゆこう。

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