群馬県

競演-永徳・探幽・応挙

本展では、桃山から江戸時代に活躍した三人の画人の作品を中心に紹介する。桃山時代、大画面の襖絵など勇壮な障屏画を数多く手掛けた狩野永徳(1543-90年)と、その孫で徳川幕府の御用絵師となった狩野探幽(1602-74年)による水墨画の競演と、狩野派とは一線を画し、自らの眼で確かめた風景や人物を写すことに徹して日本写生画の祖とされた円山応挙(1733-95年)による鮮やかな彩色の「淀川両岸図巻」を、下図と合わせご鑑賞いただきたい。
※会期中展示替えあり

開催概要

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る