福岡県

ことばとイメージ 巨匠たちと読む物語

画家たちは聖書や神話などを題材にした絵画、詩に添えられる挿絵などを描き、単に言葉を図解するのではなく、それをインスピレーションの源とすることで、自由な創作に取り組んできた。本展では、北九州市立美術館のコレクションの中から、ピカソやマティス、ルオーら20世紀の巨匠たちが手がけた挿絵本などを展示、「ことばとイメージ」の関係を探る。また、ルノワール、ユトリロら近代絵画の名品もあわせて紹介する。
※会期中展示替えあり

開催概要

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る