大阪府

梅棹忠夫生誕100年記念企画展「知的生産のフロンティア」

みんぱく初代館長を務めた梅棹忠夫(1920-2010)は、多数の学術調査に参加した知の先覚者。彼は、調査成果を論文などにまとめる方法を『知的生産の技術』(1969年)で述べたが、具体的に資料を加工する過程は示さなかった。この企画展では、梅棹のアーカイブズ資料とデジタル・データベースで彼の方法の舞台裏を紹介する。

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