沖縄県

石田尚志展

線が生まれ、増殖し、渦巻いて形を変えていく—。
10代後半を沖縄で過ごした石田尚志(いしだ・たかし 1972-)は、線を少しずつ描いてはコマ撮りをするという行為を繰り返して「動く絵(ムーヴィング・ピクチャー)」を作り上げる。
本展では、昨年度新たに収蔵した3つの映像作品、《渦巻く光》(2015)、《海の映画》(2007)、《部屋/形態》(1999)を紹介する。

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