東京都

大宇宙展―星と人の歴史

古来、世界各地で人々は天空の動きから様々な情報を読み取り、暦を作る、運命を占う、旅の道中の標にするなど、日々の暮らしのなかで役立ててきた。やがて、天空の動きや現象を観察し、その法則などを見出すことは学問として発展していく。日本へは、6世紀後半から7世紀初頭に、朝鮮を通じて中国の暦と天文が伝わった。
本展では、人々がどのように天空の動きを理解し、宇宙へのあこがれと好奇心を育んでいったのか、古今東西の様々な資料によってその歩みをたどる。

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