東京都

メルセデス・ベンツ アート・スコープ 2018-2020

1991年から始まった「メルセデス・ベンツ アート・スコープ」は、メルセデス・ベンツ日本による、日本とドイツの間で、現代美術の作家を相互に派遣・招聘し、異文化での生活体験、創作活動を通して交流を図る文化・芸術支援活動。原美術館は、2003年よりパートナーをつとめ、滞在の成果を発表する展覧会を開催している。
本展は、日本からの派遣作家、久門剛史(ひさかど・つよし/2018年ベルリンへ派遣)、ドイツからの招聘作家、ハリス・エパミノンダ(Haris Epaminonda/2019年東京へ招聘)、そして過去の「アート・スコープ」参加作家の中から招待出品作家として、小泉明郎(こいずみ・めいろう/2010年ベルリンへ派遣)の3名が出品する。
いずれも、行動の変容を求められる中で、現在の状況に対峙するような新作を発表する予定。

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