福岡県

ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ(福岡展)

西洋絵画において自然や街の風景のみを描いた「風景画」は、印象派でひとつの頂点に達した。その素地を整えたのが、各地を旅したカミーユ・コローや、自然の姿に魅了されたバルビゾン派の画家たち、さらにクロード・モネを屋外制作へ導いたことで知られるウジェーヌ・ブーダンたちだった。本展は、ランス美術館が所蔵するコロー、ブーダンの作品のほか、モネ、カミーユ・ピサロ、ピエール=オーギュスト・ルノワールらの作品も紹介し、近代フランスにおける「風景画」の誕生をひもとく。

開催概要

直前の記事

関谷ひさしとスポーツマンガの時代 延長戦 ~もうひとつの少年マンガ史~

昭和30年代、月刊少年マンガ誌の黄金期に活躍した北九州ゆかりの少年マンガ家・関谷ひさし(1928~2008)の画業を振り返る。 スポーツマンガの系譜の要となる時代に作品を発表し、読者の人気を博した。戦後の北九州での新聞社

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る