静岡県

生誕125年記念展 芹沢銈介 模様をめぐる88年の旅

芹沢銈介がもっとも大切にしていた言葉は「模様」かもしれない。もともと画家を目指していた芹沢は、20代にはデザイナーとして活躍し、32歳の時に柳宗悦に出会い、やがて染色作家としてデビューする。芹沢の類まれな模様の才能を見出した柳。柳が指し示した模様の道を、型染という技法で一筋に歩いて行ったのが芹沢だったといえる。
本展では、型染を主軸に「模様」に真摯に向き合いながら仕事を続けた芹沢の生涯を、初期の作品から晩年の作品まで200点の代表作を通じて綴る。

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