東京都

月岡芳年 血と妖艶

月岡芳年(1839~92)は、幕末から明治時代前半にかけて活躍した浮世絵師。当時も大変な人気を誇っていたが、その迫力あふれる構図や鋭い筆遣いは、現在の私たちが見ても決して色あせていない。本展覧会では、「血」「妖艶」「闇」という3つの妖しいキーワードから、月岡芳年の魅力を掘り下げる。展示点数は約150点。前期と後期に分け、全点展示替えを行う。
※会期中展示替えあり

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