和歌山県

館蔵品展 青年期の凌雲

渡瀬凌雲(1904~1980)は京都を拠点に若い頃から研さんを積み、その成果を帝国美術院展で発表、入選するなど、清新な作風を持つ画家として注目された。しかし、同志の南画家たちとの不出品表明を機に官展から距離をおき、その後は南画家の組織での活動が主となっていった。熊野古道なかへち美術館では、凌雲が師に画技を学んでから不出品を表明する20代から30代までの間に描かれた作品に注目して紹介する。

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