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収蔵作品名品展

天童市美術館には村山祐太郎コレクション(熊谷守一)、今野忠一、吉野石膏コレクションの他にも、日展の前進である官展ゆかりの作家、院展作家や郷土作家、山形県に関わりのある作家など900点を超える作品が収蔵されている。
本展ではそのコレクションの中から、天童市指定有形文化財である歌川広重《東都品川八ツ山 京四條之涼 浪花天保山》をはじめ、今野忠一の師である郷倉千靱、米沢出身の福王寺法林、東北芸術工科大学の学長を務めた松本哲男などのおすすめの作品を紹介する。

開催概要

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ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ(福岡展)

西洋絵画において自然や街の風景のみを描いた「風景画」は、印象派でひとつの頂点に達した。その素地を整えたのが、各地を旅したカミーユ・コローや、自然の姿に魅了されたバルビゾン派の画家たち、さらにクロード・モネを屋外制作へ導い

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