山形県

日本の仏像

土門と仏像の初めての出会いは、奈良の室生寺だった。その一度の室生寺行によって土門は一大決心し、「日本中の仏像という仏像を撮れば、日本の歴史も、文化も、そして日本人も理解できる」と考え、その後40年以上にもわたる長い仏像撮影の旅がはじまった。個性豊かな仏像の表情や細部にまでレンズを向けて撮影された作品は、平成3年(1991年)、『日本の仏像』として1冊の写真集に結実した。

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