長野県

ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ(長野展)

ショーン・タンは、約5年におよぶ制作期間を経て、2006年に移民をテーマにしたグラフィック・ノベル『アライバル』を発表した。テキストを使わずに緻密にイメージを組み立ててつくり上げたこの物語は、すぐさま国境を越えて世界中の人々を驚かせた。
本展は、タンの全面的な協力のもとに開催される日本初の大規模な個展。彼が最初に絵と文を手がけた絵本『ロスト・シング』から最新作までの原画と習作のほか、スケッチ、映像作品、変な生き物をかたどった立体作品などを展示し、彼がつくる奇妙で懐かしい世界を紹介する。

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