群馬県

安野光雅 風景と絵本の世界

1926年に島根県津和野町に生まれた安野光雅は、68年に出版した最初の絵本『ふしぎなえ』が人気となり、その後300冊を超える著作が出版され、50年以上に亘り多彩な活躍を続けている。
本展は、津和野町立安野光雅美術館の協力のもと、安野が初期から取り組んできた各地の風景画や植物を描いた作品、お話や不思議な世界を描いた絵本など、安野光雅の作品世界を幅広く紹介する。

開催概要

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志村ふくみ展 いのちを織る

「植物の命の色をいただく」と言い、「蚕の命の糸を紡いで織る」と語り、紬織(つむぎおり)で前人未踏の豊かな芸術世界を開拓した染織家、志村ふくみ。1924年滋賀県近江八幡市に生まれ、母・小野豊の影響で、織物を始めた志村は第4

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