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リサ・ラーソン展  創作と出会いをめぐる旅(福島展)

スウェーデンを代表する陶芸家リサ·ラーソン(1931年生まれ)。23歳という若さで国内最大の陶芸制作会社グスタフスベリ社に迎えられ、26年間の在籍中に約320種類もの作品を制作、スウェーデンを代表する人気作家となった。その後はフリーのデザイナーとして海外でも活躍し、88歳を迎えた現在も、芸術一家という創造的な環境の中で、自分のペースで楽しみながらユニークピース(一点もの作品)を制作し続けている。
北欧の豊かな自然の中で創作された、猫やライオンなどの動物や子どもをモチーフにした素朴で温かみのある作品は、世界中の多くのファンを魅了している。
本展ではリサ·ラーソンが創作において影響を受けた諸文化や作家たちとの出会いと、そこで培われた彼女の想像豊かな作品を紹介する。初期から近年に至るリサ·ラーソンの作品や関連作品219点、北欧を代表するデザイナー スティグ·リンドベリをはじめとするリサ·ラーソンに影響を与えた作家たちの作品21点を通し、彼女の創作の旅路をたどり、やさしさあふれる作品の魅力を楽しめる展覧会。

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