茨城県

オマージュ! パロディ!! 画家は名作にそそられる。

明治時代、単身ロシアに渡った山下りんは模写に学び、キリスト教絵画の制作に情熱を傾けた。日本近代美術を代表する岸田劉生はフランス絵画、北方ルネサンス、次いで宋元画へと関心を寄せ、同時に画風を変遷させていく。画家たちは名作に学び、その影響を作品に反映させ、また画面に取り入れるなどして、私たちを魅了する作品を生み出している。本展では模写を幕開けに、絵画や文学、音楽に創作意欲を呼び起こされた作品を紹介し、その誕生のルーツをたどる。

開催概要

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【5月10日まで休館】土田圭介 鉛筆画展 心の旅 モノクロームの世界で描く心のカタチ

鉛筆で淡い縦線と濃い縦線とを無数に描き重ね、モノクロームの幻想空間を創出する個性派作家 土田圭介(つちだ・けいすけ1974年新潟県生まれ)。ミステリアスでユーモラス、ロマンティックでセンシティブ、時にノスタルジック・・・

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