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【開催中止】ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展(福岡展)

公式サイト

世界で最も古い国立博物館の一つであるオランダのライデン国立古代博物館は、古代エジプト、ギリシャ、ローマなど総数約20万点(2018年末現在)のコレクションを所蔵している。 中でもエジプト・コレクションは約2万5千点にのぼり、ヨーロッパでは大英博物館、ルーヴル美術館、ベルリン・エジプト博物館、トリノ・エジプト博物館と合わせて5大エジプト・コレクションに数えられる世界有数の量と質を誇る。
この度、ライデン国立古代博物館所蔵の古代エジプト・コレクションから、人のミイラ5体、動物のミイラ8体や10数点の棺を含む、厳選された約250点の借用が実現した。 本展では、ヨーロッパにおける古代エジプトへの関心の高まりがどのように現地での調査につながったかを示し、発見された遺物から古代エジプト人の生活や社会、死生観など、様々な文明の側面を紹介する。
さらに、最新の科学技術を通して、医学的な知識やミイラ作りの過程、色やかたちに対する人々の美意識といった、これまで知られていなかった面を解き明かす。従来のエジプト展とは一線を画した、新たな展覧会となる。

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