奈良県

特別企画展 水のめぐみ 大地のみのり―野菜、果物、魚介の美術―

豊穣、豊漁は、人類不変の願いといえる。 東洋では、たわわに実る野菜や果物、海や川の産物を、慶事や余戯などの様々な文脈で描いてきた。
また自宅の田園で大地の実りを収穫し、水辺に住まい魚を釣るといった自給自足の生活は、隠遁者の理想的な生き方として東アジアで共有された。
展覧会では、自然の産物への祈りや憧れを表した美術を展示する。

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