愛知県

特別展 尾張徳川家の雛まつり

江戸時代の尾張徳川家の姫君のためにあつらえられた、気品に満ちた有職雛や、婚礼調度のミニアチュールである雛道具は、いずれも御三家筆頭の名にふさわしい質の高さを誇る。また明治から昭和にいたる尾張徳川家21代義宣(よしのぶ)夫妻が長女・紹子(つぐこ)のために作らせた初公開の内裏雛飾りにも、その時代時代の技術の粋が集結されている。
連綿たる歴史が感じられる尾張家ゆかりの雛人形・雛道具の数々をご堪能いただきたい。

開催概要

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『枕草子』の「ちいさきものみなうつくし(小さいものはすべてかわいらしい)」の言葉に象徴されるように、古くから小さくかわいいモノは日本人の心を惹きつける要素の一つだ。とりわけ、女子の身の回りの道具は、愛らしく、時に華やかに

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