岐阜県

企画展「役者とめぐる木曽街道-木曽六十九駅お披露目-」

歌川派三羽がらすといわれた広重・国芳・三代豊国(国貞)の3人の絵師は、それぞれ木曽街道(中山道の別名)をモティーフに作品を制作した。そのうち三代豊国の手掛けた《木曽六十九駅》が2018年度、同館の新規収蔵品になった。本揃物は、前景に役者、後景に木曽街道の宿場風景を描く構成で、人々は作品に隠された見立を楽しんでいた。
本展では、全71点揃いを初めて公開する。三代豊国の描く、魅力的な名優たちと共に、木曽街道の美しい景色を楽しんでほしい。

開催概要

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る